日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2009年10月03日

言い訳

みなさん、こんばんは。

北海道から帰ってきてからというもの、八戸から釜石沖へと行ったり来たりで、たいして漁をしていません。
9月に入ってから、三陸沿岸のスルメイカ漁は、なかなか安定せず、むしろ北海道のほうが安定しています。。
三陸沿岸に安定してやってくるのは、エチゼンクラゲだけ。

でかいエチゼンクラゲに、針が命中すると、針はゴジャゴジャになり、それを船上に引き上げると、ドロドロのゼリーがくっついてきます。
これに触ると、かゆくなるので、ジャブジャブと海水で洗います。

このエチゼンクラゲは、小船の船外機のプロベラを曲げてしまうこともあるそうです。
私の船も、たまにですが、プロベラにクラゲが当たったのか、振動することがあります。航海中は、間違ってもソナーを下げられません。
曲げてしまったら、簡単に100万円、ぶっ飛んでしまいます。

でも、ここ数日前から、黒崎(岩手県普代村)周辺で、漁が続くようになった感じがします。
来週は、私の住む地区のお祭りや台風襲来など、予定があり、漁に恵まれないと、乗組員に給料を払えない事態に陥ります(たぶん、大丈夫だと思いますけれど)。

それから、明日のコンサート、みなさん、よろしくお願いしますね。
私は、先月から、漁のほうの調子が悪いので、明日は沖に出ます。
漁の調子が良かったら(あるいは、天候が悪かったら)、休んでコンサートのお手伝いをしたかったのですが、残念。

昼に出るご飯も、料理の上手な人のご馳走なので、手伝いたかった(これが本命?)。

うまいものには、負けますが、そのうまいものを食べるための資金も取らないと。
という言い訳で、ごめんなさい。

ではでは〜。
posted by T.Sasaki at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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