日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2009年03月04日

メモ 5

私の先生の1人、副島先生の掲示板投稿。
「気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板」[1201]

http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=sample1

こういう威張った文体で書く人ですが、あとは、それを各人がどう捉えるか。
政治思想や社会学問の基礎を、私は彼に学びました。
現在、各ブログなどで見かける、「アメリカの属国」論を、日本で最初に主張したのが、副島先生です。
この功績は、現日本において、非常に大きいと思います。
また、現在世界中で起こっているアメリカ発の金融危機も、何年も前から、彼が主張してきたものです。
他から白い目で見られても、ぶれずに。



小沢一郎代議士は、本当は、民主党なんかにいる人物じゃない。
リンクの掲示板にある副島先生の文章を引きます。

小沢一郎は、偉いのだ。 本当に偉いのだ。 「自分のことは自分でします。できない分だけ、ご支援ください」という、生き方、考え方が、人間として、まっとうなものだ。まず、始めにこのことを言えない、考えない人間が、他の事をあれこれ、言い出すのは間違っている。 まず、頭から、始めに、アメリカ軍が、日本を守ってくれるのが当然で、自然で、当たり前だ。という考えをする者たちは、大間違いだ。売国奴どもだ。
(中略)
「自分のことは、自分でします」「自分の国は、自分たちで守ります」と、素朴に、きっぱりと言えないような、人間は、おかしいのだ。 洗脳されているのだ。この一行が言えないような人間は、愚か者たちだ。卑怯で、卑劣で、根性の曲がった人間どもだ。
(「「気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板」[1201])



強烈ですね。
小沢代議士は、どう考えても、“自由党”です。

どうなるのかなあ。

静観。
posted by T.Sasaki at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック