日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2016年02月29日

やはり最後の砦は国保だった

再び、こんばんは。

今日もいろいろと外回りしてきましたが、一つだけ記しておきます。

最後の砦は国保」で、国保の存在意義のことを少し考えました。
事業者が労災の医療費を支払わなかった場合、労働者は泣き寝入りしてしまう、ということになると。
しかし、これは違った。
ちゃんと救済されるのです。

この場合、国保側が一旦、医療費を全額肩代わりするそうです。
そして、国保側で、事業者に医療費を請求し、事業者がそれを支払わなかった場合、最後は法的手段にでるそうです。

市役所の国保係に行ったら、前回対応してくれた女の方が、私を見つけて来てくれ、この疑問に答えてくれました。
この方は、ちょっとエラい人なのかなあ。
私がこうやって問題点を指摘したら、やはり考えるところがあったのか、一人でも雇っている場合、労災保険に加入するのは、任意ではなく、強制にしたほうがいいのではないか、という認識を持ったそうです。
疑義を呈してくれた民間の損保の方にも、さっそく電話でこのことを伝えておきました。
これに関与した人は、私を含めてみんな「おかげさまで、勉強になりました」とお礼を言い合っています。
posted by T.Sasaki at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年は白髪が増えない

みなさん、こんばんは。

最初にこれ。
見ただけでゾッとします。

月山の雪化粧.JPG

これは、昨日の朝、宮古湾から出港する時の写真です。
宮古では、今年も降らないかと思ってたら、一気に38cm降ったそうです。
朝5時に起きて、まずは、家の前の道路を隣の家までの分を雪かきし、その後、家までの長い通路を5mほど雪かきをしました。
7時出港予定を8時に遅らせても、やはり全部やるのは無理だった。

それにしても、明日解禁予定であるいさだ漁の準備もしないで、沖に行っているなんて、おかしいでしょう(明日は浜止めだそうです)。
いろいろな不運が続いて、私は、いさだ漁をやらないかもしれない。
でも、「やらない」とはまだ確定しません。
先のことはわかりません。
奇跡がおきないとも限りませんから。

いさだの身網は修理し、角目の部分も新品に交換。
ボールローラーのタイヤも、身網側を新品に交換。
その他、いろいろと準備し、本当はやる気満々に近かった。
空回り。
しかたがないので、いろいろな状況が奇跡的に変化していかない限り、毛がに漁を3月末までやるしかない。

震災後、毎週休むべき日曜日も休まず、仕事ばっかりしてきましたが、これはしかたがない。
自分のことだし、たまたま震災の前の年に代替わりしたため、こんなことになりました。
震災が起こるにしても、あと5年ほど前後してほしかった。
できれば、震災などなければ、私はあと10歳ほど若かった(かな?。笑)

私を含めた忙しい人が、もともと日本中にたくさんいて、それで世の中うまくいっていると思う。
このような労働力が、障害を持った人を支え、日本経済を支え、世界経済を支えてきたのだと考えれば、少しは報われた気分にもなり、元気も出てきます。
そういうことにしておきましょう。

今回の不運は、たぶん、「白髪が増える前に、ちょっとは休んだら?」という神様からの提案かな。
ということで、久々に気持ちがのんびりしています。

こういうこともあるさ。(でも、恐いのは、いさだ関連の請求書)

ついでに、社会勉強中で、これも久々ですね。
posted by T.Sasaki at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

最後の砦は国保

保険のお勉強をもう一つ。

知り合いの損保代理店の主張では、やはり、最後は国保が負担すべきものだ、と。

今回のを一つの例として考えますが、私が医療費を支払わない場合、どうなるのか。
そういうことを考えなさい、と叱咤されました。

「いくら重症でも、全く払おうともしない事業者だって、世の中にはいるんだから」
「え〜?そうなんですか?」

労働者本人の国保を使えないとなると、つまり、労働者は泣き寝入りして、全額自己負担しなければならない。

「そういうことがあっていいと思う?。だから、最後は国保なんだよ。国保が最後に負担しなかったら、国民皆保険というのは、ウソになる。そう思わないか」

実務をやっている人たちって、経験上、いろいろな方向から考えるんですね。
ホント、勉強になりました。

月曜日は天候悪いみたいなので、明日、沖に行ってきます。
おやすみなさい。
posted by T.Sasaki at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

労災保険に入ったほうが・・・

みなさん、こんばんは。

医療費全額自己負担を肩代わりする破目に陥っている私ですが、今までの無知を反省し、労働基準監督署へ労災保険について、相談しに行ってきました。
いまさらながら、経営者として失格ですね。
担当してくれた方には、非常に親切な方で感謝しています。

そこでいただいた「労働保険のしおり」という冊子の一番最初のページに、次のように書かれています。

労働保険は、農林水産の事業の一部を除き、労働者を一人でも雇っていれば、その事業主は加入手続きを行い、労働保険料を納付しなければならないことになっています。

労働保険には、労災保険と雇用保険があり、私の場合、労災保険のみです。
なぜ雇用保険を掛けないかというと、すぐに辞めていく人が多い中、雇用保険に意味はないと思うから。
大方の小型船の船主さんなら、同意すると思います。
真面目な乗組員なら、雇用保険に掛ける金額をあげたほうがいいと思う。
雇用保険は、船主のほか、乗組員も保険料を納めますし(労災保険は船主のみ)。

さきほど引用した労働保険の「農林水産の事業の一部」というのが、私たち10トン未満の小型船に適用され、任意加入となっています。
これが問題。
労災保険情報センター」のWebページには、には、次のように記されています。

個人経営の農業、水産業で労働者数5人未満の場合、個人経営の林業で労働者を常時には使用しない場合を除きます。
http://www.rousai-ric.or.jp/tabid/60/Default.aspx

しかし、以前、私がいさだ漁で足を骨折したような場合、とてもじゃない、医療全額負担となると、零細経営の船主が簡単に払える額ではありません。
確か、1回目の手術入院の時、医療費は軽く100万円は超えていました。
その後、2回ほど手術して、ようやく完治。
4年くらいかかったと思います。
あの場合、船主が私の父だったのですから、自営業で自分の国保が使え、問題なかった。
しかし、あれが住所を別に構える人だったら、とんでもなかった。
だから、一人でも労働者を雇っていたら、労災保険に加入すべきです。
国保は3割自己負担ですが、労災保険には、自己負担はありません。

次に、気になる保険料ですが、これは、労働者の総賃金に危険率みたいなものを掛け算して計算されます。
総賃金は、常時の労働者だけでなく、パートのおばさんなどの分も含めたものです。
ですから、もちろん、パートのおばさんが万が一、労働災害に遭遇した場合も、労災保険が適用されます(そういうことはほとんどないと思いますが)。
先ほど書いた危険率みたいなものとは、正確には、労災保険料率といい、定置網漁業又は海面魚類養殖業が3.8%で、その他の海面漁業がその半分の1.9%です。
私の場合、1.9%。
総賃金が500万円の場合、労災保険料は、500万×1.9÷100で、9万5千円ということになります。
大して高くありません。
ただし、実際に労災保険を使って診療を受けたとなると、労働基準監督署から指導を受けたりするようです。

以上です。

もちろん、事故が起きる前に、対策するのが基本ですが、人間は、どうしても気が抜けてしまう時があります。
いつも緊張状態でいられるわけがありません。
保険は「もしも」のためにあるものです(まるで保険業界の手先みたいですが)。
一人でも雇っているのならば、労災保険に加入したほうがいいと思います。

ついでに、もう少し。

労災保険には、死亡保険金というのはありません。
死亡保険金を掛けるなら、ノリコーでもいいですし、また民間の損保には、ノリコーと労災保険がミックスしたようなものもあります。
労災保険は、労働者が亡くなった場合、遺族年金が支給されます。
posted by T.Sasaki at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

健康保険が使えない!

みなさん、こんばんは。

私は、ご存知のとおり、10トン未満の小型船に乗り、乗組員を乗せて漁業をやっています。
今回、右往左往したのは、その乗組員の一人が操業中にけがをし、病院に連れて行ったら、健康保険がきかない、という事態に陥ったから。
労働災害ということで、本人の国保が使えない!
つまり、10割全額個人負担になります。

以前から、この問題に疑問を持っていましたが、忙しさのため忘れていて、勉強もしていませんでした。
今回、実際にそれを経験し、病院側にも、国保を引き受けている市役所にも、健康保険制度の欠陥ではないか、と不満をぶつけてきました。
知り合いの損保の方にも相談したら、その方の意見としても、日本国民で、健康保険を使えない事態が生じるのは、制度の欠陥としかいいようがない、と言っていました。

漁協では、乗組員の事故に備えるため、「ノリコー」という保険を取り扱っています。
最高額で、死亡保険金3500万円。
これはこれでいいのですが、入院で日額5000円、通院で日額2500円。
もし、国保が使えれば、医療費の3割をこれで払えるかもしれない。
しかし、国保が使えないとなれば、全く役に立たない保障金額なのです。
だから、漁協に行って、「ノリコーは役に立たないよ」と説明してきました。

医療費全額自己負担!

青くなっています。

疲れているので、寝ます。
ごめんなさい。
posted by T.Sasaki at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

曇りのち快晴

みなさん、こんばんは。

今日も1日仕事をしませんでした。
商工会議所へ行き、漁協の金融共済部に行き、他の金融機関へ行き、と、午前中はこれで終わり。
午後、再び、商工会議所へ。
何と、口座引き落としで、信漁連の口座が使えないため、普通銀行の通帳とはんこをもって行くため。
漁協や農協って、信用がないんですね。
こんなことで、行ったり来たり。

その後、帰って倉庫を片付けていたら、先日、酒を飲んで言い合った若者から、電話が・・・。

「何言ってんの?オレだって忙しい時もあって、電話やメールにいちいち出ない時もあってもいいでしょ」
と言い、倉庫まで来て、コーヒー飲みながら、1時間以上も話をしていったかな。

そういうわけで、私の思い過ごしで、気分は、曇りのち快晴。
あのまま、仲悪くなるのは、もったいない若者。

明日、沖に行くので、寝ます。

行ったり来たりの顛末は、また後で。
posted by T.Sasaki at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

仕事をしない日

再び、こんばんは。

数日前、ちょっとしたことで言い合いになり、いろいろなことを真面目にやるのが嫌になりました。
考えや意見がみな違うのはあたりまえで、ましてや酔っ払ったら、もうほとんど、その言い合いに意味があるのかどうか。
その時はしかたないにしても、その後、電話やメールしても、ぜんぜん音沙汰なし。
これって、ちょっと・・・。
でも懲りずに、明日も電話してみようかな。

「私たちは子どもたちのためにカネを稼ぐ。あなたは自分のためだけにカネを稼ぐ」

この捨て台詞に、「どうにでもなれ。勝手にやってください」という気分で自棄になり、Webにある自分のものを全部削除しようと考えましたが、今は少し思いとどまっています。

ここ数日、本業ではないことを勉強しています。
私のような零細事業者にとって、非常に重要なことなので、あとでここに報告します。
特に、10トン未満の小型船漁業を営む船主さんへ。
宮古地区のいさだの親分船にそのことを言ったら、驚いていました。
昨日は、沖から帰ってきてから、労働基準監督署。
今日は、市役所、商工会議所、民間の損保。
たぶん、わかる人は、何のことだかわかると思います。
posted by T.Sasaki at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

証拠をスキャン

みなさん、こんばんは。

スキャナーで悪乗りし、領収書スキャン!

お返しの証拠.jpg

「こいつ、ウソばっかり書いてる」と思っていたでしょ。
でも、本当だったのです(笑)。

ウソは、いつか、ばれますよ。
posted by T.Sasaki at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

沖合いで自分の売値がわかる時代

みなさん、こんばんは。

2月21日に行われる宮古市の毛がに祭り。
IBCラジオを聴いていると、この話題がちょっと多いような気がします。
獲っている人間にとって、今年の場合、非常に気が引ける。
というのも、不漁だから。
単に不漁というだけでなく、稀にみる大不漁。
これ、2月5日の水揚げです。

仕切書.jpg

毛がにの合計は、たったの27kg(この時期にしては悲惨な水揚金額)。
2月2日以降、10kgから30kgぐらいしか漁がなく、旬の盛漁期にしては、経験したことがありません。
昨日もようやく30kgで、今日はさぼりました。

この画像は、今度買ったスキャナーで、スキャンしたものです。
EPSONのGT-S650。
バーゲン品で、1万円弱。

自分のために買ったわけではなかったのですが、目的が達成されず、自分で使っています。
津波前には持っていたのですが、デジカメでカバーできることから、買い戻してはいませんでした。しかし、あればやっぱり便利ですね。

本当は、宮古魚市場に寄贈するつもりでした。
なぜか、というと、水揚げした魚の値段を知りたいから。
魚市場までいちいち見に来るのも時間がかかるし、電話で聞くのも、職員の煩わしさを増やすだけかなあ、と思ったり。
そこで考えたのが、暇な時に仕切書をスキャンしてもらって、電子メールで送ってもらう方法。
ところが、市場側にすれば、これを全員分やるとなると、またとんでもない手間になる、とかで、まだ、電話で問い合わせてもらったほうがいいらしい。
でも、その問い合わせの電話も、1日30件から40件もあるというから、そっちの時間のほうが多いような気がしないでもない。
そんなことを聞かされると、もう電話する気もなくなった。

今、宮古魚市場の拡張工事をやっています。
そのついでに事務の情報処理の再構築もやる、ということを、対応してくれたお偉方が言っていました。
そこで、提言してきました。

こういう仕切書を作成する前に、メールアドレスを登録しておき、作成保存する時に、電子メールで送信するシステムを作ったほうがいいと。
そうすれば、海上で操業中であろうが、自宅にいようが、どこにいようが、メールチェックするだけで、いろいろな販売戦略ができる。
そういう時代なのだから。

問題は、魚市場のコンピューターのセキュリティかな。
侵入されて、システムを破壊されるのが一番厄介。
私は、通信技術のことなどほとんど知らないので、素人考えしか浮かびませんが、データ送信のみできて、データ受信はすべて受け付けないコンピューターをネット接続すればいいんじゃないのかな、と。

私がスキャンした仕切書を、操業中の沖合いで見れるようになったら、どういうことができるか。
例えば、昼いか漁の場合、漁模様が著しく良い場合、つまり全船大漁だったりしたら、箱詰めのするめいかは、暴落します。
前日の平均単価が1000円しかしなかった場合、バラするめのほうがいいかも、となる(バラするめとは、水揚げする時、計量するだけ。つまり箱代や氷代がかからない)。
バラするめでも、キロ当たりの単価が200円もすると、箱詰めするより利益がある。

さて、宮古魚市場で、これができるかどうか。

(ちなみに、私が今まで経験した旅先の魚市場では、新潟魚市場と広尾魚市場が、ファックス送信してくれます。でも、ファックス送信は、手間もかかり経費もかかりますから、システム化されたメール送信のほうが効率的だと思います)
posted by T.Sasaki at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

慈済基金会へのお返し

みなさん、こんばんは。

台湾地震をご存知ですか?
テレビの報道番組や新聞を読んでいる人は知っていると思いますが、スマホ中毒の人たちは、知らないかもしれません。

今からおよそ5年前、東日本大震災で被災した時、台湾の慈済という団体から、志しをいただきました。
正確には、慈済基金会というようです。
私の父が、5万円と5kg入りのお米をいただいてきました。
これが非常に気がかりで、いつかその団体へお返ししよう、と思い、ブックマークしていました。
今回の台湾地震が、そのお返しの契機となり、そのブックマークをチェック。

台湾南部地震への支援寄付について(「慈済日本のサイト」)

ということで、父親とも相談し、今日、6万円お返ししてきました。

私たちは、通常の近所づきあいでさえ、何かもらったら、必ずお返しします。
ただでモノをもらうというのは、よくない。
みんなそう考えている。
だから、心ある人は、必ずお返しします。

しかし、世の中には、「ただでカネをくれるなら、なんぼでももらう。お前がもらわないなら、お前の分までもらう」という恥知らずもいます。
こんな人に何か言っても理解不能でしょうから、私は関わりません。
時間の無駄です。

“倍返し”という言葉が流行りましたが、こういう場面で、倍返しができたらカッコイイですよね。
私にはできませんが、自分なりにお返ししようと。

自己満足かもしれませんが、これでいいと思う。
被災者のみなさん、真似してください。
posted by T.Sasaki at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

オラのカツどん

みなさん、こんばんは。

今夜は、カツどんを作りました。

オラのカツどん.JPG

カツは、油処理が面倒なので、買ってきて、チン。
ではなく、魚を焼くガス台であぶります(焼くほうがカラっと仕上がるよ、と妹から聞いた)。
あとは、玉ねぎ卵とじ。
私の場合、ご飯を少量に、あぶったカツを乗せ、その上に卵とじを乗せます。
カラっとトロっと。
カツごと煮るのはあまり好みではなく、たれカツどんのたれを卵とじにしたと思えば、それであってます。
でも、今日のは、失敗。
たれが多すぎた感じ。

まだデブになる予定ではないので、ご飯は少なく、カツ自体は豚肉ですから、牛肉よりは脂肪分が少なく、たんぱく質は多い。
でも、衣の糖質が気になるし、カツを揚げた油分も減点かな。
卵は、たんぱく質の王様みたいなものだから、良し。
玉ねぎも良し。

あれ?
これだと、カツどんより親子丼のほうが健康的ですね。
鶏肉は、豚肉よりも脂質が少なくて、たんぱく質が多い。
しかも衣もないから、ご飯少な目で、デブにはなりにくいと思う。
これからは、親子丼にしよう。
posted by T.Sasaki at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

ミニプロッター

みなさん、こんばんは。

今夜は、パソコンの中の写真類を整理していたら、披露すべきものが出てきました。
それがこれ。

ミニプロッター.JPG

単なるGPSプロッターですが、本多電子製の小さいやつ。
もう一つ、普通のプロッターもありますが、これは、すぐ目の前のエンジン計器盤の上に載せてあるもので、常に拡大して表示しているものです。
「なぜ、二つも必要なの?」と思われるかもしれませんが、これで、表面の潮流を見るのです(実は、もう一つ導入しているのですが、まだ使い勝手がわからない。でも、いつか使いこなして秘密兵器にします)。
例えば、昼いか漁の時など、針を1回海底まで下ろして上がってくる間に、どっちの方向に流れるのか、拡大していれば、一発でわかります。
もちろん、いさだ漁や他の漁業でも、役に立ちます。
これが目の前になかった時と比べると、今は楽。

「潮流計もあるのに、バカじゃないの?」と、みなさん、思ったでしょう。
ところが、古野製潮流計は、最低水深2mから下でないと計測できません。
私の船の場合、潮流計の足はキールに付いているので、喫水が2m。
つまり、水深4m以下の潮流しかわからない。

操業していればわかりますが、表面だけ潮が速いってこと、よくあることなんです。
いさだ漁でも、狙って入れた網が、表面の潮に流されていって、ぜんぜん入らなかったり(ヘタクソ!)。

ということで、これ、入れる価値あると思います。
私みたいに、プロッターの縮尺を変えるのが面倒くさいひとは、特に。

私って、やさしい、と思いません?

死ぬ前に、少しはみんなの役に立ちたい!

ということで。
posted by T.Sasaki at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

鈴木あると

再び、こんばんは。

私、車を買いました。
新車です!

というわけはありません。
倉庫の屋根すら交換できていないのに、そんなバカなことはしません。
でも、新車ライクです。

アルト.JPG

住所を隠せ!」にあったワゴンRは、ついに廃車。
本当は、買う予定ではなかったのですが、誰かさんが、もう1台あった普通乗用車をつぶしたために、しかたなく買いました。
その本人はふてくされて、「オレはもう車には乗らない」と言ってしましたが、何だか、その姿を見ているとかわいそうになってきたので、ぶつけてもいいように、小回りのきく軽の超安い中古車にしました。
車検仕上がりで45万円。
九州から持ってきたアルトで、融雪剤なしのところを走ってきたためか、下回りがキレイ。
黒ペンキを噴いてもらい、あと10年乗る予定(無理ですよね。すでに8万キロ)。

外装に傷が全くないので、見た人には「新車ですか?」と何度も訊かれます。
私は否定しますが、・・・。

そうか。

面倒だから「もちろん新車だよ」と答えよう。

でも、軽の新車では、ねえ。
posted by T.Sasaki at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しもやけ

みなさん、こんばんは。

今日は暖かかった。
しかし、昨日までの朝は寒かった。
おかげさまでご覧のようなしもやけ。

しもやけ.JPG

もう10年以上は経ちますが、右足は折って手術したことがあり、そのために血行が悪く、左足と比べると、常に冷たく感じます。
近年慣れたせいか、あまりその差を感じませんが、でも、体は正直です。
血行の悪いほうは、冬になるとしもやけになります。
それも昨年からで、やっぱり老化かな。

風呂に入って暖めて、寝る前にオロナインH軟膏を塗ります。
朝起きて出港し、操業してから5時間くらいは良いのですが、だんだんかゆくなってきて、その次は痛くなってきます。
靴下を脱いで足を出してみると、赤く腫れあがっていて、しもやけ絶好調!

みなさん、手足を折るものではありません。
折って血行が悪くなる、ということは、血圧が自ずと上がります。
私は、骨折する前、血圧に関しては健康優良児で、110の60でした。
確か、30代後半だったと思う。
折って手術した瞬間から、上が130〜140の間で、下が80〜90。
これが、もう変化なく、ず〜っと。
薬師丸ひろ子さんと同い年ですから、これくらいの血圧でもいいのかもしれません。
でも、酒を飲むと、血圧が下がりますから、やっぱり血行悪いんですよね。
だから、休みなく仕事して、体を動かしているうちが健康なのかも。

休めば、その時が終わりです。
posted by T.Sasaki at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする