日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2015年12月14日

二刀流

みなさん、こんばんは。

たら延縄をやっても、プロみたいに獲れないので、鮭延縄もやりましたが、ご覧の通りの漁です。

少ない鮭.JPG

かわいそう。
一度だけ100匹獲りましたが、あとは、再び10匹前後です。
乗組員の分け魚を獲るのに、必死の形相。
そして、天候がよくなれば、再び、たら延縄。
プロ野球の大谷ではないですが、二刀流です。

あ〜、疲れた。

今、こうやってキーボードを叩けるのは、少しは体力が戻った証拠。
昨日までは、風邪で調子が悪く、この風邪がなかなか抜けません。
ひいてから10日は経っています。
今日もたら延縄に行ってきて、もうグロッキー寸前なのですが、一杯やったら元気が出て、先日、いか釣りのプロである共恵丸からもらった様似ツブを刺身にして、ますますパワーアップ!
たぶん、今夜は、今から飲みに出かける(わけない!)。

今日は、大きなタラが少し多かったような気がします。

箱に入らないタラ.JPG

12月としては、天候がよく、今週も2回は出漁できるかな?
もし、道具が揃っていて、乗組員も若い人ばっかりだったら、するめいかの大不漁を挽回できそうなのですが、無理です。
縄を入れる箱にペンキを塗ったり、船の悪い部分を直したり、縄を少しずつ作ったりして、もう、猫の手も借りたいくらい。
猫に、ご飯も作ってもらいたい(もう笑う余裕もない)。

おやすみなさい。
posted by T.Sasaki at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする